寿堂と激戦の末、サヨナラ負け。
も、
島田、驚異の200球完投  石塚・原山・高橋が2安打
寿堂戦 1999年11月20日(土)13時00分〜15時20分 大宮運動公園野球場

TN

1 2 3 4 5 6 7 8 9 打数 安打 打点 盗塁 四死 三振 打率

XODUS

41 12 9 10 2 9 .286

寿堂

1× 10 38 4 6 9 9 5  
1 (左)捕 二飛     左二 中安   三ゴ   左安   5 3 3 2 0 0 .484
2 (中) 服部健 三振     投ゴ 捕ゴ   中安   二ゴ   5 1 1 1 0 1 .224
3 (捕)左 石塚 三失     右安   振逃 中二   二ゴ   5 2 2 2 0 1 .323
4 (三) 佐藤 左飛     三振   遊飛 三ゴ       4 0 0 0 0 1 .286
5 (遊) 室井   三ゴ   中二   四球   一ゴ     3 1 1 0 1 0 .351
6 (投) 島田   左飛   三ゴ   一ゴ   三振     4 0 1 1 0 1 .256
7 (一) 原山   三飛     左安 一安   三振     4 2 1 2 0 1 .263
8 (二) 嵐山     三振   三振     三ゴ   4 1 1 1 0 2 .160
9 (右)DH 高橋     三振   死球   中二   中安   3 2 0 0 1 1 .273
10 (DH)右 小谷     三振   三ゴ   左飛   三失   4 0 0 1 0 1 .000
 イクゾ!オー!
 4タコでも全力疾走の佐藤総監督

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◆試合経過
息づまる投手戦かと思われたが、中盤からノーガードの点の取り合いになった。EXODUSは三回、柳が左翼越え二塁打で口火を切ると石塚、室井が適時打し先制。しかしその裏、島田が突如崩れ4連続四球などであっさり逆転される。6回までに嵐山の適時打などで何とか逆転するが、島田は相変わらず「肩が回らない」状態で再逆転を許す。その後、この日瀕死状態の島田に、7回服部健が中前打、9回柳が2点適時打と2度にわたり「輸血」したが、その甲斐もなくサヨナラ負け。大魚を逸した。
 
投手

島田(EXODUS) 8 1/3 4 5 9 6 3.15 1 1
石井(寿堂) 5 5 6 1 3      
小山(寿堂) 4 7 3 1 6      

◆応援団  3名(ありがとうございました。m(_ _)m)

◆談話

新入部員小谷
「がんばります。よろしくお願いします。」

サヨナラ負けに悔しさをこらえる佐藤総監督
「次の試合は特別だ。みんな、よろしくな。」

9回を投げきった島田主将
「9イニングは長かった、疲れたよ。最後まで球威が落ちなかったのが唯一の収穫かな。
(いつものように)四球でみなさんに迷惑ちゃいましたね、反省してます。
来季は制球力を付けて出直しますよ。」

タイトル争いについて語る島田主将
「(タイトルは)結果ですから。狙ってなんかいませんよ、本当に。4試合も登板できたので、
今季はそれだけで満足ッス。」