読売に快勝!年間10勝も達成
服部健、新投法に開眼 
森川安倍が2点二塁打で援護 

読売新聞社ADBORN戦 1999年10月30日(土)13時40分〜15時40分 石神井公園野球場


↑試合後ほっとする服部健投手

↑2回左中間に二塁打の森川選手

TN

1 2 3 4 5 6 打数 安打 打点 盗塁 四死 三振 打率

XODUS

27 6 7 7 10 4 .281

読売新聞社

26 3 2 5 4 2  
1 (三)投 森川 左飛 中二   捕ゴ   死球 遊ゴ   4 1 2 1 1 0 .300
2 (遊) 島田 三振 二ゴ     三振 死球     3 0 0 0 1 0 .282
3 (中)二 室井 三振   左飛   三ゴ 投ゴ     4 0 0 0 0 1 .387
4 (一) 服部昌   四球 左安   四球 三ゴ     2 1 0 3 2 0 .500
5 (二)三 榎本   四球 三振   右二   四球   2 1 0 2 2 1 .533
6 (捕) 安倍   四球 捕飛   左二   三振   3 1 2 0 1 1 .261
7 (左)   四球   三ゴ 三ゴ   四球   2 0 1 0 2 0 .478
8 (右) 石塚   三ゴ   三飛   四球 左安   3 1 2 0 1 0 .308
9 (投)中 服部健   遊ゴ   中二   二ゴ 三振   4 1 0 1 0 1 .244
◆試合経過
 EXODUSは二回、服部昌の二盗三盗、4連続四球などで2点を先制したあと森川が左中間に2点二塁打し序盤から試合の主導権を握る。
 五回には二死から服部健、
榎本がチャンスを作ると安倍が左翼に2点二塁打を放ち追加点。試合を決定づけた。
 先発の服部健は試合直前に開発した制球重視の新投法がうまく決まり、読売を2単打に抑える好投。6回からは森川がつなぎ読売に春敗戦の雪辱を果たした。
投手

服部健(EXODUS) 5 2 0 2 1 4.65 7 3
森川(EXODUS) 2 1 2 2 1 2.33 1 0
14(読売) 5 5 4 5 6 - - -
樋口(読売) 2 1 1 5 1 - - -

◆応援団  3名(ありがとうございました。m(_ _)m)  試合後の集合写真

◆談話

急遽編み出した新投法と落ち着いたマウンド捌きで7勝目を挙げたエース服部健
「バック、特に柳さんの好捕に助けられました。きょうはすばらしい土曜日になりました。」

最後は速球のつり球で三振で締めくくりあくまで直球勝負にこだわった森川投手
「気持ちよかったッス。」

持ち前の大声で内野守備を引き締めた服部昌一塁手
榎本、お前エラーやったら4000万積んでこい。俺は苦しいんだよ〜。」