トッパンフォームズの
豪華投手リレーに屈する
1試合3HR(鬼沢室井原山)を記録 

トッパンフォームズ(赤坂ヤンキース)戦 1999年10月23日(土)13時10分〜14時50分 上野恩賜公園野球場


鬼沢2号ソロ(4回)

渾身の速球を投げる水野(ヤンキース)

TN

1 2 3 4 5 6 打数 安打 打点 盗塁 四死 三振 打率

赤坂ヤンキース

時間 27 6 4 2 5 5  

XODUS

切れ 25 6 3 3 3 4 .289
1 (二)遊 鬼沢 三ゴ 三ゴ   左本   捕飛      4 1 1 0 0 0 .269
2 (中)二 室井 中本   左安 三振         3 2 1 0 0 1 .444
3 (遊)投 島田 遊安   右安   三ゴ       3 2 0 1 0 0 .306
4 (一) 徳永 遊失   遊ゴ   三振       3 0 0 1 0 1 .250
5 (三) 四球   一飛   一飛       2 0 0 0 1 0 .524
6 (捕) 安倍 投ゴ   中飛     四球     2 0 0 1 1 0 .250
7 (投)中 服部健 一ゴ     投ゴ   三ゴ     3 0 0 0 0 0 .243
8 (左) 原山   三振   左本   三振     3 1 1 0 0 2 .167
9 (右) 高橋   中飛   一飛   四球     2 0 0 0 1 0 .000
本塁打:室井1号(舩木)、原山1号、鬼沢2号(小山)
◆試合経過
 EXODUSは初回、トッパンFに2点を先制されるが、室井がソロを放ち流れを引き戻す。しかし2度目の対戦に「総力戦で臨んだ」トッパンFは3回、守乱に乗じて連続本塁打し4点を加え突き放す。
 EXODUSは4回に原山、鬼沢が本塁打で対抗するが、結局、「今日のために主戦級を取り揃えた」というトッパンFの速球派3投手に要所を抑えこまれた。
 今季10勝目は6日の読売戦まで
お預けとなった。
投手

服部健(EXODUS) 2 1/3 4 2 1 3 5.01 6 3
島田(EXODUS) 3 2/3 1 3 4 0 1.80 1 0
舩木(赤坂ヤンキース) 3 4 1 1 1 - - -
小山(赤坂ヤンキース) 2 2 2 0 2 - - -
水野(赤坂ヤンキース) 1 0 1 2 0 - - -

◆応援団  0名

◆談話

初回に突如ソロ、2打席目もホームラン性の単打と前回骨折で欠場のトッパンF戦に息巻く室井監督
「内緒だけど・・・。2本目も狙ってた。

4回に本塁打し、当たると怖い存在感を植え付けた原山先生
「たまたまっす。」

会心の当たり(4回の本塁打)にも謙虚さを忘れないが、したたかな鬼沢選手
「追撃の足がかりを作りたかっただけです。本塁打王なんて狙ってません。ムフ

前回敗戦の雪辱を果たしてもまだ満足いかない様子のトッパンフォームズ仲村氏
「すみませんでした。ランナーいなくて・・・(ランナーがたまってたらもっと大差をつけれたのに)。」